千葉大学法政経学部同窓会

千葉大学法政経学部同窓会 現在の会員は約14000名です。

Archive for 4月, 2018

平成29年度卒業式と平成30年度入学式

平成30年4月5日(木) 13時00分~13時45分
平成30年度千葉大学入学式が千葉ポートアリーナで挙行されました。

 

 

平成30年3月23日(金) 10時30分~11時30分
平成29年度卒業式が千葉ポートアリーナで挙行されました。

 

 

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千葉大学大学院人文公共学府設立

千葉大学大学院人文公共学府は、文学部、法政経学部の二学部を基盤とし、博士前期課程と博士後期課程から構成される学際・融合型の大学院です。

従来の大学院の名称変更だけではなく、

これまで千葉大学大学院で蓄積してきた人文科学と社会科学の成果を継承し、それらを「あるべき社会」の建設に役立てるように発展・融合させ、社会をリードする実践的な研究者や高度専門職業人を育成するための体制を作り出しました。「公共学的視点」を養うことが主眼の「共通基礎科目」を充実させ、学際性を深めることが目的の「分野間横断科目」を指定し、必修科目を増やしました。

「公共学的視点」を養うことが主眼の「共通基礎科目」を充実させ、学際性を深めることが目的の「分野間横断科目」を指定し、必修科目を増やしました。意欲的なカリキュラムにしたので、負担は増えたかもしれませんが、私たちの志と教育意図を理解してくれる学生のチャレンジを期待しています。

最近大学の文科系の学問にとって逆風が吹き荒れました。世界的な競争に日本が生き残るため、科学技術の教育研究にもっと資源を投入すべきであり、文科系は不要不急だから縮小や廃止もやむなし、という意見が公然と主張されました。日本の経済が伸び悩む中で、こういう意見が一定の支持を集めました。

科学技術が本当に社会や経済を発展させるイノベーションをもたらすためには、科学技術と文科系の学問との学際的協働や融合が不可欠であると、真剣に日本の繁栄を願う多くの人は知っています。また逆に「あるべき社会像」「持続可能な社会像」という公共学的な文科系の基礎をしっかり持たなかった科学技術がどんな惨禍をもたらすか、私たちはいろいろな実例で知っています。この時代の課題に答えるために、新学府を作ったのです。

大学院人文公共学府長 石井 正人

*引用元:千葉大学大学院人文公共学府

 

今まで、同窓会総会が開かれていた、法政経学部の隣の棟です。

 

リクルート:スタディーサプリ(ケイコとマナブ)でも掲載されています。

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