千葉大学法政経学部同窓会

千葉大学法政経学部同窓会 現在の会員は約14000名です。

Archive for the '同期コーナー' Category

昭和40年卒

2010年6月8、9日、は名が参加し、同期会を開催した。
今回は近年になく参加者が少なかった(例年は初名以上参加している)。
蘇我駅に集合し車5台に分乗、目的地に向かった。
途中、エコパークゴルフ大木戸で二時間程パークゴルフを楽しんだ後、
国民宿舎「サンライズ九十九里」に宿泊した。夜は宴会後、語り合った。
特に最近は趣味や健康の話が中心にになってきた。翌日は酒気の抜けない人、
睡眠不足の人も一緒に「菅原工芸硝子」を工場見学。参詣した笠森観音では、
学部の入学歓迎会で訪れたことを思い出し、大いに盛り上がった。
アクアラインの「海ほたる」で昼食後、次回の再聞を楽しみに散会した。
卒業後20年目に八重洲の「天山」で1回目を開催し、
千葉大40年卒ということで四葉会と称することにした。
友人やグループと連絡を取り合い、今では全員の住所が把握できるまでになった。
四葉会の運営は年ごとに、自発的な手上げ方式で次回の幹事が決まり、
幹事への協力者とともに次回の企画が立案される。飲み会や一泊旅行、
時にはイベントもあり、また夫婦での参加も大歓迎。毎回、同伴者が多く楽しい同期会になっている。
次回は7月に平塚七夕祭での集まりを予定している。
橋野洋紀

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昭和43年卒

私たち、昭和43年卒業組は総勢37名で、これまでに4名が物故者となり9名が連絡不能となっていますが、
毎年の同窓会総会には718名が参加し、その日の夕方の同期会には同名近くが出席しています。
私たちは、年賀状のやり取りのほか、さまざまな形で連絡を取り助け合い励ましあってきましたが、
今年の3月で全員が防歳以上となります。
でも、どっこい、まだまだ元気です。
年金生活で家にいる者もほとんどが町内会長を初めとして何らかのボランティア活動をしており、
現役組では、商事会社勤務だった鈴木蕃さんは会社の海外営業部長として年に7~8回は海外出張に行き、
木の粘土芸術家の小杉荘八さんはますます円熟期を迎え製作依頼に追われるなど多士済々で、
皆元気にやっています。
中でも、郡司孝夫さんは外資系の会社勤務で海外での経営者などを終えてから
従事したマンション管理人の経験を生かし、この1月に合格率7、8%という難関のマンション管理士に見事に合格し、
このほど開業しました。
人生80年時代、これからも皆健康で頑張り、同窓会や同期会での再会を楽しみにしていきたいと思います。
前川護、藤野武彦

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弥生ししの会(昭和44年卒)

「弥生ししの会」は来年の総会の日に開催します。
弥生ししの会「弥生ししの会」は、昭和44年3月に文理学部社会科学課程を卒業した者の集まりです。
千葉大の所在する千葉市弥生町の地名から「弥生」を、44年から「しし」をとって名づけたものです。
今回の総会には5名が参加しました。
それぞれ、熊谷市長の話を聞き、懇親会で仲間や先輩、後輩と楽しい交流を持ちました。
総会終了後、新たに6名が加わり計11名で、西千葉駅南口前の居酒屋で集まりを持ちました。
せっかく総会に5名が参加するのだから、千葉、東京周辺に居住する仲間にも声をかけ、
有志による「ミニししの会」です。皆、還暦の坂を超え、ほとんどの人が従前の職場から離れ新しい生活に踏み出しています。
悠々自適の生活を送る人、新しい職場で働いている人、畑作りを始め野菜作りに精を出している人、趣味に生きている人、
親の介護に携わっている人、一人ひとりそれぞれの人生を一生懸命に生きています。
酔うほどに、青春を語り楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。
数年振りの「弥生ししの会」を来年の法経学部同窓会総会の夕方、
西千葉周辺で開催することを申し合せ、再会を誓い散会しました。                
                                     昭和44年卒   吉野聰

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昭和48年卒業生の平成22年同期会報告

大学闘争(学園紛争)・ベトナム反戦運動・沖縄返還(奪還)闘争・
70年安保闘争・東大入試中止・千葉大への機動隊導入によるバリケード封鎖解除と並び立てれば切がなく、
今の千葉大の平和を謳歌している姿とはまったく無縁な環境下で大学時代を過ごした、
昭和44年入学の法経学部法律学科(当時、人文学部法律専攻)の同期会は、
大方の同期生が卒業した昭和48年の卒業以来、
一時の間断はあったものの、連綿として開催されてきた。概ね、
5周年毎の旅行会(同期の仲間の出身地である、長野、新潟等)を間に挟んで、
ここ10年ほど毎年1月の最終金曜日に、銀座三井アーバンホテル銀座 地下1階の“cat’s & dogs”で、
関東甲信越の卒業生を中心として開催されてきた同期会が、
今年も、1月29日午後7時から,17名が参集して開催された。
参加メンバーは、写真の通りで、さすがに、年齢を感じさせるものになってきた。
遠方では、新潟、長野からの参加もあり、会は、開会後3時間があっという間に過ぎてしまった。
さすが2浪組は既に還暦を迎え、健康談義が尽きない世代となったが、
現役組の早生まれの連中(私もその一人だが)全員が還暦を迎えたら、
還暦記念同期会を来年平成23年に開催することを決定して会を終えたが、最後まで盛り上った会であった。
残念なのは、この同期会の仲間が、法経学部同窓会にはなかなか集まらないことだ。
幹事の不徳の致すところであろうが、
今後は少しでも同窓会への参加者を増やすべく努力することをお約束して、報告を終えることとする。
(昭和44年入学、同48年卒同期会幹事 岩出 誠) 

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昭和46年(1971年)卒 同期会(文理学部法律・政治学科)

昭和46年(1971年)卒 同期会(文理学部法律・政治学科)は、7月10日に開催された今年度の法経学部同窓会総会に出席しました。
我々の入学した42年(1968年)は文理学部としての最後の年次で文理学部社会科学課程法律・政治学科という名称でした。
同期は20名です。学部には他に経済・社会学科があり、20名いました。
今回参加したのは5名とさびしかったのですが、総会、熊谷千葉市長の記念講演の後、懇親会があり、
久しぶりに、なかには、卒業後40年ぶりに会う仲間、先輩、後輩もいて大変懐かしく楽しい時間を持つことができました。
その後、私たち46年組5人は、稲毛駅前の蕎麦どころ「信濃」に場所を移し、地酒、焼酎を酌み交わし旧交を温めました。
最初のうちは、お互い何から話していいかとまどいも感じていましたが、
酒を交わしながら卒後の状況、仕事、健康、趣味、など来し方、近況など語り合ううち、
しだいに当時の思い出、出来事が次々と浮かんできて、当時にタイムスリップするのにさほど時間がかかりませんでした。
時間の経つのも忘れ、久しぶりの再会にすっかり酔いしれた一日でした。
これを機会に、再会(酒食、ゴルフ)することを、
また、皆にも呼びかけ法経学部同窓会にみんなで参加し、
その日に同期会を実施しようということを約束し散会しました。

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