千葉大学法政経学部同窓会

千葉大学法政経学部同窓会 現在の会員は約14000名です。

Archive for the 'トピックス' Category

千葉大学法政経学部教授・水島治郎先生が朝日新聞GLOBEで取り上げられました。

千葉大学法政経学部教授・水島治郎先生が朝日新聞GLOBEで取り上げられました。

ポピュリズム、それは危険な存在か、民主主義の促進剤か

水島治郎先生の著書「ポピュリズムとは何か」を元に記事が構成されています。
「朝日地球会議2018」に向けて 連続インタビュー企画③水島治郎氏に聞くで特集されています。

水島治郎の紹介(Wikipedia)

ポピュリズムとは何か(Amazon)

 

 

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平成30年度千葉大学法政経学部公開講座

講座題目
「働き方改革を考える ―法学と経済学の視点から―」

開催日
平成30年11月4日(日) 10:00~12:00

担当講師
講演1:皆川宏之「働き方改革を考える:法学の見地から」

講演2:大石亜希子「働き方改革を考える:経済学の見地から」

会場
千葉大学 西千葉キャンパス 人文社会科学系総合研究棟2階 マルチメディア会議室

募集定員
80名(事前申込不要、座席数80席)

 

パンフレット

オリジナルサイト

 

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学生がつくるサステイナブルキャンパス ~15年続く秘訣と学生の活動~

9月4日、文部科学省 情報ひろばラウンジ(1階)で上記セミナーを行うイベントが実施されます。
(東京都千代田区霞が関3-2-2)

案内PDF

【内容】
「学生がつくるサステイナブルキャンパス ~15年続く秘訣と学生の活動~」
・学生主体のEMSを実現させてきた秘訣「千葉大学方式
    倉阪秀史:千葉大学法政経学部法政経学科教授
・環境ISO学生委員会が行うEMSの中核業務と様々な環境活動(学生)
・学生と企業による協同ecoプロジェクト(学生)

【日時】
平成30年 9月 4日(火)
第1回 12:15~12:45
第2回 13:30~14:00

 

千葉大学はISO14001・ISO50001の両方を取得している日本で唯一の大学です。
ISO14001

ISO50001

 

 

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千葉大学大学院理学研究員附属ハドロン宇宙国際研究センターが参加する国際共同実験Icecubeにより、 超高エネルギーニュートリノを放射する天体の場所が初めて明らかに。

ノーベル物理学賞をニュートリノで受賞した梶田隆章氏はご存知の方が多いと思います。

千葉大学大学院理学研究員附属ハドロン宇宙国際研究センターが参加する国際共同実験Icecubeにより、
超高エネルギーニュートリノを放射する天体の場所が初めて明らかに。
宇宙の大きな謎の解明にまた一歩近づきました。

千葉大学大学院理学研究員附属ハドロン宇宙国際研究センター

 

記者会見の模様です。
中央3人の方が千葉大学の先生です。

 

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千葉大学 ボルダリング部が日本学生スポーツクライミング対校選手権大会で男子ペア(一人は法政経学部4年・鈴木祐磨さん)1位入賞、&大学別総合優勝しました

千葉大学 ボルダリング部が日本学生スポーツクライミング対校選手権大会
男子の部で、鈴木祐磨(法政経学部4年)・梶原佳祐(工学部4年)ペアが1位入賞、かつ大学として最多得点校となり総合優勝しました。
また女子の部では、12点取得し総合4位でした。
本大会には、ジュニアオリンピック、ワールドカップなど世界大会で活躍する選手が多数出場する中で、3年連続優勝校・明治大学を破っての快挙でした。

第4回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会

 

 

ボルダリングは、2020東京オリンピックで
「スポーツクライミング」として競技種目になっています。
「スピード」・「ボルダリング」「リード」の3種目に分かれるようです。

 

 

オリンピック競技 スポーツクライミング

 

平成29年度課外活動等に係る学長表彰を受けました。

 

千葉大学 ボルダリング部 Twitter https://twitter.com/chiba_boulder
NHK取材風景 https://twitter.com/chiba_boulder/status/1002513189068681216

 

なお、2018.6.4の同選手権では
ボルダリング:2位、リード2位、対校得点順位2位 となっています。

 

 

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千葉大学は、2018年5月16日、大学の優れた持続可能性の取り組みを表彰する「International Green Gown Awards 2017-2018」で、世界で最も深く学生が環境への取り組みに関与する大学として「Student Engagement」部門を受賞しました。

同賞については、以下2点の関連記事をご参照ください。

関連記事:
「千葉大学が持続可能性の取り組みを表彰する「2017 GUPES Green Gown Awards」を受賞しました」

プレリリース:
千葉大学が「International Green Gown Awards」を受賞。世界で最も深く学生が環境の取り組みに関与する大学として表彰されました

コンテスト(2018.5.16 フランス・マルセイユ)には、
人文公共学府(=2018.4に法政経学部大学院と文学部大学院を改組)の倉阪先生が学生2人と参加されています。

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平成29年度卒業式と平成30年度入学式

平成30年4月5日(木) 13時00分~13時45分
平成30年度千葉大学入学式が千葉ポートアリーナで挙行されました。

 

 

平成30年3月23日(金) 10時30分~11時30分
平成29年度卒業式が千葉ポートアリーナで挙行されました。

 

 

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千葉大学大学院人文公共学府設立

千葉大学大学院人文公共学府は、文学部、法政経学部の二学部を基盤とし、博士前期課程と博士後期課程から構成される学際・融合型の大学院です。

従来の大学院の名称変更だけではなく、

これまで千葉大学大学院で蓄積してきた人文科学と社会科学の成果を継承し、それらを「あるべき社会」の建設に役立てるように発展・融合させ、社会をリードする実践的な研究者や高度専門職業人を育成するための体制を作り出しました。「公共学的視点」を養うことが主眼の「共通基礎科目」を充実させ、学際性を深めることが目的の「分野間横断科目」を指定し、必修科目を増やしました。

「公共学的視点」を養うことが主眼の「共通基礎科目」を充実させ、学際性を深めることが目的の「分野間横断科目」を指定し、必修科目を増やしました。意欲的なカリキュラムにしたので、負担は増えたかもしれませんが、私たちの志と教育意図を理解してくれる学生のチャレンジを期待しています。

最近大学の文科系の学問にとって逆風が吹き荒れました。世界的な競争に日本が生き残るため、科学技術の教育研究にもっと資源を投入すべきであり、文科系は不要不急だから縮小や廃止もやむなし、という意見が公然と主張されました。日本の経済が伸び悩む中で、こういう意見が一定の支持を集めました。

科学技術が本当に社会や経済を発展させるイノベーションをもたらすためには、科学技術と文科系の学問との学際的協働や融合が不可欠であると、真剣に日本の繁栄を願う多くの人は知っています。また逆に「あるべき社会像」「持続可能な社会像」という公共学的な文科系の基礎をしっかり持たなかった科学技術がどんな惨禍をもたらすか、私たちはいろいろな実例で知っています。この時代の課題に答えるために、新学府を作ったのです。

大学院人文公共学府長 石井 正人

*引用元:千葉大学大学院人文公共学府

 

今まで、同窓会総会が開かれていた、法政経学部の隣の棟です。

 

リクルート:スタディーサプリ(ケイコとマナブ)でも掲載されています。

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千葉大学が持続可能性の取り組みを表彰する「2017 GUPES Green Gown Awards」を受賞しました

千葉大学は、長年にわたる学生主体の環境マネジメントシステムの運用が評価され、
2018年3月19日、大学の優れた持続可能性の取り組みを表彰する世界的な賞「2017 GUPES Green Gown Awards」を受賞しました。

5月にマルセイユでセレモニーがあるようです。

 

 

以下プレリリース記事からの引用です。

2004年に設立されたGreen Gown Awards(グリーン・ガウン賞)は、
世界における大学の優れた持続可能性の取り組みを評価・表彰する制度です。
世界の4つのエリアで開催されており、
千葉大学は「アフリカ、 アジア太平洋、 ヨーロッパ、 ラテンアメリカ、 カリブ海、 北米、 西アジア」を含むGUPESエリアで受賞しました。
GUPES Green Gown Awardsは国際連合環境計画(UNE)と大学環境協会(EAUC)が主催しています。
4つのエリアでそれぞれ受賞した大学が、
2018年5月に開催される「インターナショナル・グリーン・ガウン賞」コンテストに参加する権利を得られます。

 

千葉大学は日本で唯一環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格ISO14001とエネルギーマネジメントのISO50001の両方を取得している大学です。 2003年当初から「環境ISO学生委員会」が主体となってEMSの構築・運用している点が評価されました。 また、 学生主体の活動を教育の一部として実践していることが千葉大学の大きな特徴です。

 

プレリリース記事はこちら

 

 

 

 

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キャンパス風景-「雪の千葉大学」と「早春の千葉大学」

大雪の翌日の快晴の千葉大学(2018.1.23)、
と、早春の千葉大学(2018.3.10)です。

 

雪の千葉大学

 

 

早春の千葉大学と法政経学部校舎

 

 

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