千葉大学法政経学部同窓会

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「くらさかチャンネル」日経電子版に特集されました。

法政経学部教授の倉阪秀史 先生が運営されている「くらさかチャンネル」が日経電子版に特集されました。

魅力ある遠隔授業、「MOOC」に学べ

 

サイト引用(引用順不同、詳しくはリンクから)

受講者が集中できる時間内に収まるよう動画は1本15分前後、最長でも30分程度で構成した。倉阪教授はTシャツ姿、カツラをかぶって登場するなど、カジュアルな雰囲気にして親しみやすさを出した。「自宅にいる学生には多くの誘惑があり、教室と同じ授業をそのまま中継しても見てもらえない。見せ方を試行錯誤していまの方式にたどりついた」と倉阪教授は話す。

 

千葉大学の倉阪秀史教授は4月下旬から「環境政策論」などの講義を動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している。環境政策論では国連の持続可能な開発目標(SDGs)や脱炭素社会、循環型社会のあり方などについて計20本の動画を事前に収録、学生が好きな時間に視聴できるオンデマンド方式で提供した。

 

新型コロナウイルスの影響で大学や高専などでは対面授業ができず、オンライン授業に頼る状況が続いている。だが通信インフラの脆弱さや教員の不慣れもあり「接続できない」「退屈で見続けられない」といった不満が学生から出ている。これらを受け止め、魅力ある授業をめざす試みも広がってきた。ヒントになるのが欧米などでは当たり前になった「大規模公開オンライン講座(MOOC=ムーク)」で培った知見だ。先行例に学ぶことは、コロナ後も遠隔教育を定着させるカギを握る。

 

 

 

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