千葉大学法政経学部同窓会

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大学の寄付金について-その2 千葉大学の寄付金集めが紹介されました。

日刊工業新聞社 ニュースイッチ

“使い勝手のいい寄付金”獲得へ、大学が個性競う

以下抜粋

 

千葉大、病院・環境活動で貢献

総合大学の中でも地域を重視するタイプの大学にとって、医学部と大学病院の存在は、寄付集めの点でも重要だ。千葉大では、年約13億円の寄付の多くは、研究者個人が比較的自由に使える「奨学寄付金」だ。30年以上の歴史がある同大の臨床医学の研究助成会には、1口50万円で地元企業約50社から寄付がある。

また同大は、環境の国際標準化機構(ISO)の学生委員会と、京葉銀行の産学連携プロジェクトも進む。同銀自身の企業の社会的責任(CSR)や、顧客中小企業の環境活動を支援し、寄付につなげている。

同大で資金調達などを担当する「ファンドレイザー」の犬飼啓吾学長特命補佐は、「社会貢献という大学の使命を意識しつつ、世の中の動きからどんな提案ができるのか。一時的でなく継続的な寄付に向けて全学で考える必要がある」と説明する。専門家を多く抱える余裕はないことから、教職員の協力を重視し、寄付の増加に向け学内研修を重ねている。

 

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